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竹村 真一(たけむら しんいち)

京都造形芸術大学教授/株式会社 Syn Design corp. 代表

竹村 真一(たけむら しんいち)

Shinichi TAKEMURA

プロフィール

1959年生まれ。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。

生命科学や地球環境論を踏まえたトータルな「人間学」を提唱するとともに、インターネット社会の新たな可能性を開拓する実験プロジェクトを数多く手がける。

96年にプロデュースしたウェブ作品「センソリウム」は、インターネットを使って世界中の地震活動を可視化するなど、地球時代のメディアデザインを提示するものとして、電子アートの国際的登竜門アルス・エレクトロニカでグランプリを受賞。

2001年には、次世代型の科学教育プラットフォームとして、世界初のマルチメディア地球儀『Tangible Earth(触れる地球)』を多分野の科学者と協働して開発(日本科学未来館に常設展示中)。

03年、ユビキタス時代を先どりするケータイ地域情報システム「どこでも博物館」を広島県尾道市を皮切りに創始。また「100万人のキャンドルナイト」で、携帯電話からの参加者をリアルタイムで日本地図上に可視化する社会実験を行う。04年3月、小泉内閣の委嘱をうけ、構造改革をボトムアップに可視化する「日本改革前線マップ」を企画・制作。(これらのプロジェクトについてはhttp://www.elp.or.jp/を参照)

主な著書に『呼吸するネットワーク』(岩波書店)、『22世紀のグランドデザイン』(慶応大学出版会:編著)、『新たな人間の発見』(岩波講座文化人類学:第1巻、共著)、『ひとのゆくえ』(求龍堂:編著)、『宇宙樹』(近刊;慶応大学出版会)など。

これまで NHK「BSパソコンネット」のレギュラー解説者、政府の情報政策審議会委員、グッドデザイン賞審査員、インパク企画委員などを務める。また、アムステルダムでのメディア文化会議Doors of Perception2 (94年)をはじめ、海外のマルチメディア関連の国際会議にも度々スピーカーとして招かれている。

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