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野村 万蔵(のむら まんぞう)

狂言師

野村 万蔵(のむら まんぞう)

Manzou NOMURA

プロフィール

九世 野村万蔵(良介) 1965年 東京生まれ

父は初世 野村 萬(まん)(七世万蔵 本名太良)、
人間国宝・芸術院会員・日本芸能実演家団体協議会会長・能楽協会理事長。
祖父は 故六世野村万蔵(人間国宝)。

2000年に万蔵家の分家である与左衛門家を150年振りに再興し二世野村与十郎を襲名。
2005年1月、兄野村万之丞急逝により、本家の名跡九世野村万蔵を襲名、 野村万蔵家九代目当主となる。
幼少より祖父及び父から厳しい稽古を受け、4歳にて「靱猿」の子猿役で初舞台を踏む。
以後、「奈須与市語」(1985)「三番叟」(1988)「釣狐」(1990)「金岡」(1994)「花子」(1996)と、狂言の大曲秘曲を数多く演じる。
万蔵家一門の組織、萬狂言(よろずきょうげん)を率い、国内での公演にとどまらず、 アメリカ、カナダ、スペイン、韓国等にて公演を催す。父 萬ゆずりの品位ある芸風は、現代では貴重な存在。 古典以外にも、復曲新作の能や狂言、さらには現代劇などにも出演し、 狂言以外の俳優としても高い評価を得ている。
狂言の普及に勤め、お笑いタレントの南原清隆と「現代狂言」を立ち上げ、今年で10年になる。狂言を学びたいタレントや芸人に指導し、彼らをナビゲーターとして登場させた「ファミリー狂言会」や、セインカミュが解説する、外国人(英語)のための狂言会「YOKOSO KYOGEN」を立ち上げ、若者や外国人にも楽しんでもらえる狂言の紹介を行っている。
また、狂言界の次世代の育成にも力をそそき、流派や家の垣根を超えた若手狂言師の会「立合狂言会」を2015年に発足させた。
兄万之丞が設立した特定非営利活動法人ACT.JT(理事長野村萬)の理事として、失われた芸能「田楽」を再生した「大田楽」に演出出演で参加、地域活性化や社会教育、海外との文化交流を積極的に行っている。

東京藝術大学、桜美林大学講師。劇団青年座研究所講師。能楽協会会員。
和泉流職分会代表理事。重要無形文化財総合指定。 株式会社萬狂言代表取締役。
特定非営利活動法人ACT.JT理事。

HP

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